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2011年度 第57回全国青年問題研究集会 開催要項

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個人プロフィール票(支援者分科会用)のダウンロード


一括申込書のダウンロード

全青研チラシ(表面)       全青研チラシ(裏面)

支援者分科会チラシ(表面)  支援者分科会チラシ(裏面)

 全国青年問題研究集会(青研集会)とは、参加者相互の語り合いを通じて、一つひとつの実践や課題を共有し、みんなで学び合う場です。

 また、一年間通して取り組んできた地域における自分の活動をもう一度振り返り、その成果と反省をまとめ、活動の意味や意義を改めて確認していく場でもあります。若者どうしの語り合いは、テーマ別に構成した分科会で深めていく中で、わずか3日間ではありながらも、多様な意見に接し新しい気づきの場にもなります。
  
青研集会では、教え・教えられる形にこだわるのではなく、地域と若者を取り巻く一つひとつの実践や課題に直面し、どう解決してきたのか明らかにし、相互の語り合いを通じて自分の置かれている状況を客観的に捉え、地域での実践につなげていきます。普段の仲間、そして偶然に出会った人々とともに、実践に学び合い、明日の地域をより豊かに活性化していきましょう。


1. 期日 2012(平成24)年3月2日(金)〜4日(日)(2泊3日)

2. 会場 日本青年館内 
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町7番1号

3. 主催 日本青年団協議会、財団法人日本青年館

4. 後援 文部科学省、財団法人あしたの日本を創る協会、日本社会教育学会、
社会教育推進全国協議会、NHK(以上予定)

5. 参加経費 ○参加費  6.300円  (学生 3,150円)

○レポート集  2,500円(予定) 

○宿泊費  無料(リネン代実費 1泊あたり1,000円)

○食   費  朝1,365円、昼840円、夜2,205円

○交流会費  実費(詳細は後日追ってご案内します。)
※上記の金額はすべて消費税込み


6. 参加対象 (1)各道府県青年団の推薦を受けた方

(2)日本青年団協議会の推薦を受けた方 など ※年齢は問いません。

7. 申し込み方法 (1)の参加者
道府県青年団を通して、
@道府県別一括申込書(所定)
A個人プロフィール票(所定)(支援者分科会の参加者は必要ありません)
Bレポート(支援者分科会の参加者は必要ありません)
C参加者調査シート(支援者分科会の参加者のみ)
                       
以上4点をを合わせて申し込んでください。

(2)の参加者
上記A〜Bを添えて日本青年団協議会に直接申し込んでください。

※支援者分科会を希望する方はCのみとなります。

8. 分科会の構成  分科会には司会者と助言者がいます。司会者は日青協執行部役局員、道府県青年団役員、(財)日本青年館職員などが務め、参加者によるスムーズな討議ができるよう進行します。助言者は青年団OB・OG、地域活動の専門家や研究者が務め、参加者が抱える課題や討議に対する助言を行います。

 分科会は、下記のような若者と地域を取り巻く課題と実践をまとめたレポートを集め、道府県青年団からの参加者へのメッセージや司会者への希望などを踏まえた上で設定します。

○仕事と活動の両立、就職や働く職場の問題

○家族や恋愛・結婚問題など自分自身を取り巻く課題

○スポーツ・文化活動の実践

○組織運営や青年リーダーの役割に関するもの

○活動拠点や若者の居場所に関する実践

○教育宣伝活動など活動をつたえひろげる実践

○震災復興を目的とした実践

○農林漁業をめぐる実践や課題

○世代や年齢を超えた地域活動の実践

○平和運動の実践(被爆体験の聞き取り、基地問題、領土返還など)

○環境・エネルギー問題に関する実践

○国際交流に関する実践

など
※レポートは上記以外の内容でもかまいません。


9. レポート  分科会の中で話したいことを明確にさせるために、抱える課題や地域での活動の様子に加え、その時に感じたことや仲間の言葉、活動の成果などを具体的にレポートにまとめてください。提出の際は下記の点にご注意ください。

@提出するレポートをそのままレポート集の版下原稿にするため、郵送またはE-mailで送付してください。FAXでは受け付けられません。
Aレポ−トは必ずワ−プロソフトで作成したものを送付してください。

B原稿はA4サイズ1枚から2枚程度とします。複数人による共同レポートも可能です。

Cレポートの冒頭には「タイトル」「都道府県名」「氏名」「年齢」「職業」「所属団体名」「そこでの役職」「活動年数」を冒頭に必ず記載してください。

D締め切りまでにレポート提出のない方は、分科会では原則オブザーバーとなります。分科会の中での発言の可否は、分科会の中での判断となります。


10. 支援者分科会
の設定
 地域活動に関わる若者と青少年教育担当者や青年団OB・OGなどを対象に、実践者と支援者が一堂に会し、事例発表とその内容を踏まえた討議を中心とした支援者分科会を設定します。

この分科会に参加される方には、参加者調査シートを提出いただきます。

<想定されるテーマ>
○支援者(行政・施設など)は青年集団をどう支援すべきなのか

○青年集団が考える支援者のあり方と現状

○支援者が期待する青年集団の役割

○復活・再生した青年集団と支援者はどう関わっていくのか など 


11. 全体日程 
※プログラムは一部変更の可能性があります。

 

時間

3月2日(金)

3月3日(土)

3月4日(日)

9:00

 

 

分科会@

 

分科会B

 

10:00

 

11:00

 

12:00

受 付

昼食・休憩

※分科会ごとで

昼食・休憩

※分科会ごとで

 

13:00

司会者学習会(司会者のみ)

分科会A

 

全国青年団教宣コンテスト
全国地域青年実践大賞

表彰式

 

14:00

問題別集会

(フィールドワーク)

エンディング

 

 

15:00

 

休 憩

16:00

オープニング

 

実践報告

17:00

 

18:00

夕食・休憩

休 憩

司会者助言者・打合会

 

19:00

記念講演

夕食交流会

 

20:00

 

21:00

 

 

 


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