沿革

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沿革

1951年
1月19日~23日日本青年団体連絡協議会臨時大会(佐賀市・嬉野町)で日青協結成が決定し、日本青年団協議会規約も決定した。
5月4日~5日日本青年団協議会第一回理事会で初代執行部を選出し、翌六日に日本青年団協議会設立記念式典(愛知県名古屋市金山体育館)を開催した。初代会長は金星豊治(大阪)。
1952年
文部省・東京都主催、日青協主管で、サンフランシスコ講和条約発効を記念して「講和記念全国青年大会(第一回全国青年大会)」を開催した。
1955年
第一回全国青年団問題研究大会(後の全国青年問題研究集会)を開催した。
1956年
日青協第一回訪中代表団派遣(団長・寒河江善秋副会長)。
日中青年交流がスタート。
1960年
日青協会長と中華全国青年連合会副主席の名で、日中協議書が取り交わされ、本格的な交流活動が展開された。
1966年
沖縄県青年団協議会と共催で第一回沖縄変換要求全国青年活動家会議を開催(那覇市)。
北方領土返還問題についての取り組みを始める。
1970年
全地婦連などと連携し、第一回北方領土復帰促進婦人・青年交流集会が始まった。
1973年
2代目日本青年館建設に関する特別委員会が設置された。
1974年
2代目日本青年館建設計画・募金計画が激論の末承認され、募金運動スタート。
1976年
新館建設募金の各県団達成額を1,100万円とすることを決定した。
1978年
北方領土返還要求運動連絡協議会(北連協)が発足した。
1979年
2月1日に日本青年館竣工式典を実施、開館した。
1981年
北方領土の日設定記念北連協臨時総会が開催され、日青協太田事務局長が報告を行った。
1985年
「国際青年の年」日青協宣言を発表した。
1988年
青年団活動を部隊にした日青協制作ミュージカル「さらば鯖の目ン玉」が完成。全国21都道府県で57公演が実現した。
1992年
第一次植林訪中団を中国内モンゴル自治区クプチ沙漠恩格貝へ派遣した。
1993年
北方四島へのビザなし相互交流第一次派遣団に海東副会長、渋谷局員が参加した。
1995年
韓国・ソウルで理事会を開催し、「不戦の誓い」を表明した。
1996年
「青年労働憲章-働く青年のための労働基本要綱」を発表した。
2013年
国立競技場の改築に伴い、日本青年館の移転が決定した。
2015年
日青協会長と韓国青少年団団体協議会会長名で、日韓協定書が取り交わされ、本格的な交流活動が展開された。
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